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ラブラドールレトリバー雑貨のLABstory

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 アカナファミリージャパンさんよりフードについてのお話いただきました

アカナファミリージャパンさんより、「秋のペットフードの選び方」と題して興味深い文献をいただきましたので、皆様にもご覧いただければと思いましてここにコピーします。
私も読みましたが、とても為になりました。
(ガンと戦っているワンたちにも強くおすすめします)
ぜひご参考にどうぞ。。。

「ペットにとっても食欲の秋」
秋は、全ての動物の本能として、「冬に備えてエネルギーを蓄える」季節になります。人間では「食欲の秋」と 良く言われますが、犬・猫でも同じことが言えます。しかし、根本的な人間と犬・猫の違いは、「人間は、秋は おいしいものが多くなるので食欲が増すが、犬・猫は本能的に、夏場傷んだ体を修復するため、冬に備えてエネ ルギーを蓄えるために食欲が増す。」という事。どのような環境でも、犬・猫は秋から冬にかけて、肥満傾向に なっていきます。ですので、太る原因となる炭水化物の少ない、かつ体の修復と、しっかりした組織作りのため に、高タンパクのフード選びが重要になります。シニア犬や極端に運動量の少ない犬・猫であれば、必要なタンパク質は高い所で維持しながら、低炭水化物である、弊社の「アカナ ライト&フィット」「アカナ シニアドッグ」「オリジン シニア」などの、カロリーの若干低いアイテムですと、選びやすくなるかもしれません。

「秋から冬に増える尿石症」
また、涼しくなるとどうしても、「水分摂取量」が減少してきます。統計学上のデータではありますが、秋から冬にかけて「尿石症」と診断されるコンパニオンアニマルが増えてくるようです。しっかり水分補給が出来るように、常にきれいなお水をそばに置いていて頂きたいと思います。
また結石には、御存知かとは思いますが、「ストラバイト結石」と「シュウ酸カルシウム結石」の2つありま す。基本的にどちらも、膀胱の内壁に炎症が起きたり、菌が繁殖したりで内壁の残骸や菌の死骸に不要なミネラ ル分がくっついて結晶化し大きくなったものが結石となります。ストラバイト結石ならリン、マグネシウム。シュウ酸カルシウム結石はカルシウムです。結石を引き起こさないためには、前提条件として、膀胱内を常に元気 な状態を維持していくことがあげられます。しかし、老廃物が一度に集まる場所ですから、いろいろ問題は起き てきます。弊社フードのすべてに入っていますが、クランベリーはステロイドではありませんが殺菌作用があり、 菌の繁殖を抑えます。また甘草は起きてしまった炎症をいち早く治します。この2品目で結石の元を断つことが できるかもしれません。
結石と診断されてしまった場合は、尿の PH コントロールが重要になります。尿 PH が酸性の場合、ストラバ イト結石は溶け出します。弊社のフードは全て PH が 5.5 と弱酸性となっておりますので、獣医様からのお問い合わせも多いものです。
シュウ酸カルシウム結石は弱酸性では解けません。弊社のフードでは消すことが出来ないのです。しかし、シュウ酸カルシウム結石は膀胱内にカルシウムが存在するときにしか起こりません。体内からカルシウムの量が減 少した時に骨からカルシウムを分解して取り込みます。血中のカルシウム量が増えたときに、腎臓から余計なも のだと誤認され膀胱に集まります。カルシウムをしっかり摂取しておくことでシュウ酸カルシウム結石は防げる のだと考えております。

「夏場低下する消化機能」
この季節は、夏場傷んだ体の修復のために食欲が増すと前述しましたが、もっとも機能の低下が否めない部位 は、消化器官です。消化器官の機能を正常に働く状態まで持っていくことが出来れば、より体の修復と体力向上 の効果が大きくなってきます。食物繊維や乳酸菌などの整腸作用の効果のあるものを摂取すること、消化器官に 携わる副交感神経の働きを良化すること、体温をきちんと維持していくことなど、対策は多々あります。弊社の 「オリジン」「アカナ」には、リンゴからの水溶性の食物繊維(水に溶ける繊維質で、腸内細菌の活性化につな がる)、フェシウム菌(チーズや味噌などを作るときに使われる乳酸菌の一種)、副交感神経の働きのスイッチと なるホルモンの合成するための良質なタンパク質、体温の低下を防ぐための脂質、タンパク質が全ラインナップで、豊富に含まれています。消化器官の良化のために、アカナやオリジンのフードをお勧めします。

「換毛期にきれいな毛艶に」
換毛期の季節でもあるこの季節は、「きれいでしっかりした毛」を生やしてもらいたいと考えているエンドユ ーザー様は多いと思います。この毛の生え変わりの時期に摂取してもらいたい成分は、DHA(ドコサヘキサエン 酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)になります。DHA・EPA は細胞膜の素材になる成分ですので、多く摂取することが出来れば、きれいでしっかりした毛にしていくことの近道となります。弊社の商品のラインナップから は、「アカナ パシフィカドッグ」「オリジン 6 フィッシュドッグ」となります。

「免疫力の向上」
冬場に備えて、エネルギーを蓄えていく理由として、「免疫力の向上」があります。人間もそうですが、様々 な部位と方法で、免疫力を維持しています。免疫機能の代表として、リンパ液があります。リンパ球、好中球、 単球などの貪食細胞は、体内に侵入した細菌やウィルスを食べて、体に悪影響が出ないように維持しています。 この免疫細胞は、タンパク質から合成されますので、高タンパクフードが免疫力に特化したフードと言えます。 また、最近良く話題に出てくるようになりました、NK(ナチュラルキラー)細胞も大きな働きのある免疫機能 です。この NK 細胞は全体の約 70%が小腸にあります。癌細胞の除去もしている細胞として話題の細胞ですが、 この細胞もタンパク質から合成されるため、やはり高タンパクフードを選ばれた方が効果として高いと思われま す。ウィルスや、細菌から身を守るために、冬に備えてたくさん食べる時期に、その効果の期待できるフード選 びが、冬になっても健康な生活を続けていくキーになると思います。
前述したとおり、秋は特定疾患の少ない季節ではありますが、特定疾患の増える季節のために、しっかりフード選びを心掛けて頂くことが、コンパニオンアニマルにとって、最高の思いやりになると思います。




◆LAB.storyでもアカナ、そしてオリジンは大変お勧めのプレミアムフードとしてご紹介しています。ぜひご検討下さいませ。
フードの一部(穀物不使用タイプ)はショップでご案内しています。こちらからどうぞ。
ショップで紹介しているラインナップは一部ですが、お取り寄せ可能ですのでご相談くださいませ。

◆只今キャンペーン中です。こちらの過去ログをご覧下さい。

◆アカナやオリジンのフードは高いかどうか検証してみました。こちらの過去ログをご覧下さい。
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