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ラブラドールレトリバー雑貨のLABstory

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 熱中症と食事の関係について

アカナジャパン様からとてもためになるお話を伺いましたので、皆様にも読んで頂きたく思います。特に老犬とお暮らしの方、必見です!!



フードメーカー視点での、熱中症対策を記載いたします。
「熱中症の食事での対策」
温度の高い場所に長時間いたような場合、体温が40°C以上にまで上昇したまま下がらなくなり、 体の機能を正常に維持できなくなる症状を総称して『熱中症』、中でも症状の重いものを 『熱射病』と呼びます。
もちろん、対策としましては、「体を冷やす」「水分を多く摂る」「塩分で体内の保水力をあげる」など、 盛んに言われていることが、一番大切です。
ここからがフードメーカー視点の御話になりますが、
まず、第一に「熱中症に強い体を作る」ことです。
全ての恒温動物の血液は、体内の熱を表皮まで運び、熱を逃がしていきます。 血液の成分が、汗となり、体温を下げていきます。
高齢であったり、暑さで食が細くなったりしていると、 血液量が減り、体内の熱を血液に伝えることが出来ず、体外に放出できにくくなり、熱がこもっていく、 というプロセスが出来上がっていきます。
「熱中症に強い体」にするには、血液量を一定に保ち続けることが大切になります。
血液中に「アルブミン」という成分がありますが、 この「アルブミン」は分子量が小さくて、量も多いので浸透圧の関係上、血液中に水分を取り込もうとする働き がありますので、
アルブミン量が増えれば、血液量が増え、体温調節がスムーズになります。
「アルブミン」は肝臓で合成されるたんぱく質の一種です。 「コラーゲン」にしろ「ヒアルロン酸」にしろ、保水性分は全てタンパク質から作られます。 ですので、少量でも高品質なタンパク質の摂取を続けることで、「熱中症に強い体」になっていきます。
特に、わんちゃん、ネコちゃんは体温調節が苦手ですので、タンパク質の摂取は必須です。 弊社「オリジン」「アカナ」は熱中症に関しましても「生物学的適正」に当てはまります。 これからの季節、必ず話題になる熱中症ですので、ほんの少しでもご活用いただければと思います。

アカナファミリージャパン



お問い合わせが増えていますが、オリジナルTシャツ、御陰様ですべて売り切れてしまっています。米国より再入荷になるまであと2週間ほどかかると思われますので、もう暫くお待ち下さいますようお願いします。
オリジナルTシャツただいま再入荷待ちです
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2 Comments

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2013/06/26 (Wed) 21:36 | EDIT | REPLY |   

lab  

ありがとうございます!!

ニコちゃん!!覚えております〜!!!!私もとても嬉しいです!!
見つけて下さって本当にありがとうございます(^^)
あの文ちゃんたちも亡くなっていたのはとても悲しいですが、長生きしてくれましたね。よかったです。おちのお嬢ももっと長生きしてほしかったのですが、これが運命だったのだと今ではそう思います。
新入りの子といらっしゃるんですね!!早速拝見しに行きますね(^^)

2013/06/28 (Fri) 13:51 | EDIT | REPLY |   

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